楽しむ

春の陽気に誘われて〜ゴッホ展へ〜

ぽかぽか春の陽気が感じられると、お日様に当たりたくなります。我が家のわんこ達も、少しの日向を求め光合成をしております。そんな日に思い立って次女と「ゴッホ展」へ行ってきました。


思い立ってだったので前売りチケットがなかったのですが、平日ということもあり、当日券を買うことができて、ラッキーでした♪

の場合美術展へ行った時の決まり事は

「音声ガイド器」を必ず借りるです。

せっかちな私は音声案内がないと、鑑賞時間がめちゃめちゃ短くなってしまいます(笑)

今回のゴッホ展は、クレラー=ミュラー美術館の創立者である、ヘレーネ・クレラー=ミュラーが収集した
ゴッホの初期から晩年の作品52点が展示されていて
〈糸杉〉ゴッホの最後の傑作が16年ぶりの来日です

絵画は詳しくはないのですが、こうゆう非日常の時間を過ごすことが好きです、娘も嫌いではないらしく誘うと快く付き合ってくれます♪

若い方が一人で鑑賞しているのを多く見ました。美術やデザインの学校へ行っているのかな?とか、ご夫婦で鑑賞されていると、趣味が同じなのかな〜など人観察もしながらの鑑賞です。

一人で鑑賞している老婦人がいました。自分の、ペースでゆっくり鑑賞されていて、手には小さな双眼鏡が。こうゆう場に慣れているのでしょうとても素敵です

調べてみると、最近は美術館で双眼鏡は当たり前になってきているのだとか・・でもその日双眼鏡を持っている人はおそらくその老婦人だけだったような。。私も欲しくなりました ※双眼鏡を選ぶ際には距離が近くてもピントを合わせられるものを選ぶと良いらしいです。そしたらもう少し滞在時間が長くいられそう・・

将来は、この老婦人のように自分時間を楽しめるよう充実した老後を送るぞ!と、前向きな気持ちにさせてもらえました♪


夫は何かを鑑賞することや、当てもなくブラブラすることには全く興味がない人で、以前一緒に美術館へ行った時もザーっと見て「出口で待ってるから、ゆっくり見てきていいよ」と先に行ってしまいます。なので何だか落ち着かない、、、、

それ以来、誘っていません

最近考えます、夫婦で同じ趣味を持って一緒に楽しむのがいいのか?それとも、それぞれ違った趣味を楽しめばいいのか? 子供達の手が離れた後の課題となりそうですが、今のところ私は、後者の、「それぞれの好きな事を楽しむ」です、それはきっと今、単に一人時間が欲しいからなのかもしれないのですが・・

その時の気分で考える事にしましょう。。

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