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【金継ぎStart Book】で職人気分♪私にもできた、お気に入りの器が「金継ぎ」で復活!

15年前前から愛用していたコンランショップで購入した、欠けてヒビが入ってしまったけれどお気に入りすぎて、ずっと食器棚の奥に・・

お気に入りの器やマグカップ、かけちゃっても名残惜しくて処分できないよね、、でも再び使えるように修復できるよ♪

書店で見つけたビギナー用「金継ぎキット」を使って、お気に入りの器の金継ぎにチャレンジしてみました!

【今日からはじめる 金継ぎStart Book】

この記事はこんな人におすすめ

  • 金継ぎに興味がある人
  • ヒビが入ってしまっても、お気に入りなので処分できない器やカップがある人
  • 手作業が好きな人

金継ぎとは?

割れたり欠けてしまった器を、接着作用がある漆でつなぎ仕上げに金や銀で装飾する伝統的な日本の「修繕技法」のこと

金継ぎで、どんな修繕ができる?

  • ひびの修繕
  • 欠けの修繕
  • 割れの修繕
  • 呼び継ぎ

ひびの修繕

今回使った「金継ぎキット」でできる修繕です

欠けの修繕

器の縁など欠けてしまった箇所の修繕、今回使用の「金継ぎキット」にプラス、エポキシパテという粘土のような接着剤で埋めその後、漆で色付けをする

割れの修繕

割れてしまった破片同士を繋ぎ合わせてから漆で補強、装飾をしていく。難易度高め

呼び継ぎ

割れたりかけたりした器を、別の器とあわせていく技法のこと

「金継ぎ」にチャレンジ

キットの内容

  • うるしうすめ液
  • 合成うるし塗料
  • 金粉・銀粉
  • 耐水やすり(3種)
  • 竹串(2本)
  • 使い捨て手袋(2セット)

自分で用意するもの

  • パレット代わりに使える豆皿(私はクリアファイルを使いました)
  • カッター (はみ出した漆や接着剤を削る)
  • 消毒用エタノール
  • エポキシパテ(ダイソーで購入)

スタート!

  1. 欠けの部分にパテを埋める
  2. ひびの部分に合成うるし塗料を塗る
  3. 色を作って塗る

欠けの部分にパテを埋める

欠けの周りの汚れ防止のマスキングテープで保護してから、溝になっている部分にパテを埋めていきます、スジが気になるけれど、後で紙やすりをかけるので気にしない^^;

ひびの部分に合成うるし塗料を塗る

合成漆を塗り 1日乾燥させる

色を作って塗る

合成漆と金粉を混ぜて。ひびと、パテを埋めた箇所に塗ります。竹串で塗っていくのですがなかなか難しい、、(細い筆の方が塗りやすいのか?)内側の線は金粉が少なかったのか線が薄く感じます。パテの箇所もスジがそのまま出ている^^;

これも味ということで良しです。後は、直射日光を避け3日乾燥させて出来上がり♪

金継ぎで修繕した器の扱い方

  1. 柔らかいスポンジで優しく洗う
  2. 柔らかい付近で拭く
  3. つけ置きはしない
  4. 電子レンジ・食洗機・オーブン・直火はNG
  5. 他の食器と重ねない
  6. 修繕した箇所にフォークやナイフを当てない
  7. 冷蔵庫に入れない

結果

内側、外側にもひびが入ってしまっていてのですが、漆でそのひびはしっかり修復できました。色塗りはまだまだ練習が必要・・

さいごに

今まで、食器棚の奥にしまってあったお気に入りの器が世界に一つのMyオリジナルになってスタメン復活!

好きなものを一生使い続ける生活って何だか気持ちが豊かになる気がします・・

ーENDー

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