KITCHEN

【梅シロップ】出来上がったら梅は取り出す?そのまま? 酢は入れる?入れない?気になる疑問を解決

毎年5月、6月になるとスーパーに並びだす青梅。

今年は我が家では梅シロップを仕込みました♪

梅は体にいいことがたくさん!カルシウムの吸収を高めてくれたり、疲労回復にもピッタリと積極的に摂りたい食材の一つです。梅干しを漬けるには手間暇がかかるのでなかなか手が出ない人も梅シロップなら簡単!たったの3つの材料で作ることができるのでオススメです♪

▼梅シロップの作り方はこちらの記事で▼

【梅しごと】今年は梅シロップ(梅ジュース)を仕込みました♪初梅仕事にピッタリ、フルーティな梅シロップ(梅ジュース)の作り方を紹介|viviLife ...

梅シロップの出来上がりの目安は?

地域や保管の場所によって異なるようですが、出来上がりは漬け込んでからおよそ2〜3週間といったところ。

梅シロップに酢は入れる?

梅シロップの作り方を調べると、酢を入れる作り方と入れない作り方があり迷ってしまいます。 酢を入れる効果とは‥

  • 腐敗・カビを防ぐ
  • 発酵を遅らせる
  • 味が引き締まる

腐敗・カビを防ぐ

酢には、殺菌効果があり腐敗やカビの原因になる細菌や微生物の繁殖を抑える働きがあります。

発酵を遅らせる

梅シロップは発酵し過ぎてしまうと、酸味がでたりとシロップとしては使いづらくなってしまいます。酢を入れることで発酵を遅らせることができます。

酢の分量は?

梅の重量に対して10〜20%が目安です。

1キロの梅の場合・・100cc~200cc
500gの梅の場合・・50cc~100cc

※発酵は置いてある場所の温度にも左右されるので、置き場所によっても発酵する場合があります

味が引き締まる

酢を入れることにより、梅シロップの味が引き締まり爽やかな味わいになります。

使用する梅によっても味に違いが出ます。青梅だとスッキリ、黄色や赤みがかった梅だとコクがある味わいになります。

どんな酢でもいい?

酢の酸味が苦手な人はリンゴ酢など酸味が少ないものがオススメですが、基本どんな酢でも使うことができます。

リンゴ酢ではなくても出来上がったシロップは酢の感じは強く感じず個人的には気になりません。

梅シロップに使える酢
穀物酢・米酢・黒酢・果実酢・ホワイトビネガーなど

※調味酢は適していません。調味酢とは酢に調味料が加えられていて味がついているもの、例えば寿司酢や三杯酢など

酢を入れない場合

酢を入れないで作っても問題はありません。

発酵の進行や菌が心配な人は、仕上がったシロップをごく弱火で沸騰させてから保存びんに入れておくと発酵も抑えられ菌の心配もなく保存することができます。

梅シロップが出来上がったら引き上げる?

梅シロップが出来上がったら、漬けてある梅は引き上げる!

梅シロップが出来上がったのに梅をそのまま放置しておくと、アルコールを使う梅酒とは異なり、腐敗やカビの原因になるので取り出すのがベスト

梅を取り出すタイミング

見た目の目安は漬けてある梅がシワシワになったら引き上げるといいのですが、赤みがかった梅や傷がある梅はシワシワにならなっかたりするので長くて1ヶ月で全て引き上げるのが良いです。

※梅を取り出す際は、折角できたシロップに雑菌が入らないようみ使うトングや菜箸は消毒してから使うのが◎

取り出した梅の活用法

残った梅の活用法は甘露煮ジャムなどネットでもレシピがたくさん載っています。

我が家では、鰯など魚を煮るときに一緒に煮たりして活用しています。風味やコクがプラスされていい感じに仕上がりますよ♪

季節の食材を取り入れてヘルシーライフを!

季節の食材は栄養豊富で取り入れることで体も元気に!暑い夏に備えて「手作り梅シロップ」おすすめです!




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA